無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
ただしくないくらいがこのましいこともある
あるきかたがただしくない
あるきかたがただしくない
枡野 浩一

「男が離婚を語ってはいけませんか?」と
タイトルと同じくらいの級数で
でかでかと書かれた帯に引かれて購入しました。
とはいえ、枡野浩一はもともと好きだったので
益々興味深く購入に至ったという感じです。

週刊朝日に連載されたコラムを中心に
離婚後の気持ちがセキララにつづられて・・・
というわけではなく、
離婚をし、子供と会えないことが
彼の日常の多くを占めているからこそのコラムは
斬新で、苦笑を誘うものである、みたいに
帯には書いてあるけれども
私は子供に会えない父親の気持ちとかを考えて
読みながら泣いてしまいました。
そういう本じゃねえよ、と解ってはいるんだけども
私の涙腺に触るようで、何度も泣きましたよ。

内容は各自読んでいただくとして
私が抱いた見当違いな感想として
合コンは村田朋泰としたいけども
結婚ならば枡野浩一としたいと思いました。
(なんでこのタイミングで村田朋泰が出てくるのか)
| masuming | どくしょもしますよ。 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://megalomania.jugem.cc/trackback/1255